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健康な土にするために全ての畑に、専用完熟堆肥と専用100%有機質肥料を8年間以上も連用して栽培しているため「土」が健康です。その結果、糖度は増え、土壌中の有効微生物数も増加し、環境に負荷をあたえる硝酸態窒素量は減少しました。 |
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| 有機質資材使用の土壌 | ||
| 肥料的効果の改良 | おだやかな肥効をもつ | |
| 物理的効果の改良 | 有効微生物・腐植生成に適し、良質な土壌の特徴である団粒構造の形成を促進する | |
| 化学的効果の改良 | 地力窒素・保肥能が増大する | |
| 生物的効果の改良 | 化学肥料使用時と比べて、有効土壌微生物・根圏微生物が増加し、作物が健康になり病気にかかりにくくなる | |
| 生理的効果の改良 |
有機成分により活性化された微生物由来のアミノ酸、ビタミン、ホルモンなどによって、作物の生育促進、品質向上【糖度の増加、硝酸態窒素の減少、保存性の向上など】がある |
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栽培する全ての畑の土壌を成分分析(畑の健康診断)して、その結果を“土の博士”野口先生(片倉チッカリン)が診断、処方箋をだしていただいています。そのため過剰な施肥や肥料不足がなく、環境に優しい農業を実践しています。また、“虫の博士”木村先生(茨城白菜栽培組合)にフェロモン剤を利用した減農薬栽培を指導いただいていますので、過剰な農薬を使用しません。つまり、“土の博士”と“虫の博士”のダブル博士指導の安全栽培です。 | |
| 種は | 10年かけて育種して、ねこぶ病、および黄化病に強くなっているため、それらの予防農薬が不要です。しかも、当社オリジナルで他には手に入らない特別限定栽培品種です(登録商標)。 | |
| 味は | テレビの料理ショーなどで絶賛の特選素材、「霜降り白菜」の姉妹品種。甘味とみずみずしさがあり、生食、サラダに最高。 | |
| モーニング キャベツの産地は | 8月の標高1350mの長野(八ヶ岳高原、菅平高原)に始まり、山梨(清里)〜栃木(宇都宮、壬生)〜茨城(三和、八千代、結城)、埼玉(深谷、本庄、上里)そして、九州と産地を替えてリレー方式により連続出荷していきます。 | |
| 栽培者は | 茨城白菜栽培組合員は関東近郊に約250名、及び九州地区の方々で構成されています。 「白菜界のドン」こと岩瀬一雄の指導のもと、専用完熟堆肥(年間約3000トン)、100%有機質肥料(年間約600トン)を使用し減農薬栽培を行い、品質の安定した、美味しいキャベツを通年供給しています。 | |
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当組合では、全ての畑で安全な「専用完熟堆肥」「専用100%有機質肥料」を、畑ごとの処方箋に基づいた適切量で栽培しております。これで土が健康になります。人間がごはん(=堆肥)、おかず(=肥料)をバランスよく食べると健康になるように、健康な土からは健康な野菜ができます。野菜が丈夫になると、病気や害虫に強くなるため減農薬で栽培できます。その健康で安全な野菜を食べて、人間も健康です。そして、生ゴミや野菜くずをコンポスト化(堆肥化)し、安全性を分析して、再び「専用完熟堆肥」の原料として混ぜて土に戻し、また野菜を作ります。 こうした循環型農業によって地球も健康になるのです。 からだと環境にやさしい循環型農業、それがSoil to Soil です。 土が健康、野菜が健康、人が健康、そして地球も健康。 |
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フッ!やっぱりただものじゃぁなかったんですね。Goodモーニング! |
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モーニングキャベツを食べると・・・ |
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おいしさの秘密をこっそりと・・・ |
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