(有)茨城白菜栽培組合の安全基準

■顔のわかる農家さんが作っています。
  契約農家は関東甲信越150世帯の農家によって構成されています。
  20年前より、標高差を利用した年間出荷を実現しており、みんな気心の知れた農家さんたちです。


■品種のわかる野菜です。
  当組合で指定した品種の種や苗を契約農家に配布し、計画に基づき栽培してもらっています。


■作り方のわかる野菜です。
  契約農家からは、定植時と出荷時(最終農薬散布後)との最低2回、栽培管理記録を提出してもらいます。
  この履歴の一部をここで公開しています。


■品質の向上と安定を目指して【土づくり】の努力をしています。
  契約農家からはすべての畑の土を提出してもらい、作付けごとに土壌分析を行っています。
  片岡チッカリン(株)野口勝憲農学博士の指導の下、分析結果に基づいて当組合の専用完熟堆肥と有機質肥料を
  配布し、年2回肥培管理の勉強会を行っています。→→→もっと詳しく


■病害虫は適正にコントロールします。
  IPM(総合的害虫管理)の理念に基づいて、安全性の高い新しい農薬の推薦と、天敵や輪作など自然の力を
  利用した減農薬方法を実践し、木村貴好農学博士が巡回指導および対策の報告を行っています。
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■残留農薬の検査をおこなっています。
  公的機関による残留農薬検査を作型ごとにおこない、納品メーカーへの提出をおこなっております。


■畑の巡回体制(パトロール)が万全です。
  収穫適期と発注量を調整するため、組合員の誰かが必ず契約農家の畑を巡って品質をチェックしております。
  また栽培のアドバイスや相談なども相互に行い、農家さんと信頼関係を築いております。