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高冷地編

9月 長野県北相木村の契約畑 栽培中の「霜降り白菜」 八ヶ岳を背景に
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「霜降り白菜」は、霜にあてることによってさらに甘くなります。ハクサイは、寒さから身を守るため葉のデンプンをブドウ糖などの糖分に変えて不凍液を作るのです。
そんな「霜降り白菜」をおいしくする条件を選び、産地と栽培時期をずらしながらリレー出荷を行っています。
高冷地での「霜降り白菜」は、関東ではまだ暑いさなかの8月に、畑に植えられます。
(←植えられたばかりの「霜降り白菜」の苗)
そして10月下旬標高1300m、霜の降り始める長野県菅平高原から産地リレーが始まります。
その年の気温によっては糖度が高くならない場合は、「霜降り白菜」の名前はつけません。
11月に入って、長野県中緯度に位置する、北相木村の産地から出荷、さらに南下して12月頃までは、山梨県清里高原から出荷します。
清里高原の出荷が終わることには、北関東栃木産の「霜降り白菜」が霜にあたって、おいしくなっているのです。
続いて 北関東編へ |
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9月 菅平高原 もう長袖でも肌寒い頃です |
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| 8月 富士を背に |
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9月 清里高原 照り返す光は寒さに強い証明! |

11月 「霜降り白菜」 お届けです!
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